ThinkPad X61s 15th Anniversary Edition
レノボ・ジャパンは11月21日、ノートPCブランド「ThinkPad」が本年10月で15周年を迎えたことを記念して、「ThinkPad X61s 15th Anniversary Edition」を発表した。12月4日より販売を開始する。

 ThinkPad X61s 15th Anniversary Editionは、ThinkPadシリーズの中でも最も定評のあるXシリーズ「ThinkPad X61s」を特別にカスタマイズした記念モデル。最軽量のThinkPad X61sをベースとして、液晶画面の周辺とパームレストにしっとりとした質感の塗装を施し、グレードの高い高級感あふれるノートPCに仕上げた。

 パームレストと天板のロゴには特別な15周年記念ロゴをあしらい、記念モデルのプレミア性を高めた。また、以前よりユーザーから要望があがっていた英語キーボードの選択も可能としている。

 CPUにはインテル Centrino Proプロセッサ・テクノロジーを採用。新型のデュアルコアCPUにも対応している。革新のワイヤレス・テクノロジーや新しいI/Oポート無効化による高度なセキュリティを搭載し、卓越したパフォーマンスを誇るパワフルなB5モバイルノートPCとした。

 また、現行のThinkPad X61sよりも高いスペックの2Gバイトメモリ、と200Gバイト、7200rpmのHDDを搭載する予定だ。

 さらに、長時間のバッテリ駆動時間を実現し、モバイル・ビジネス環境を強力にサポートする。オプションバッテリを搭載することで、最長で約11時間の長時間稼動を実現。重要なプレゼンテーションや中断できない作業を行っているような場面でも、新機能「バッテリー延命モード(Battery Stretch)」によって、バッテリの駆動時間をコントロールできる。

Lenovo

www.styleate.com|sony バイオ 本機はノートブック型VAIO 「type F」シリーズの最新モデルである。FZシリーズは海外で先行発表されていたが、今回、国内でも発売される運びとなった。中級モデルという位置づけだが、新開発の15.4型ワイド「クリアブラック液晶(ピュアカラー90)」や、Blu-rayディスク記録再生ドライブ、HDMI端子などを装備し、ハイビジョンコンテンツに対応している。

 従来のVAIOシリーズの場合、Blu-rayドライブなどは最上位ノートである「type A」クラスのスペックだったが、ハイビジョン映像を手軽に楽しめるホームプレミアムノート、というコンセプトの元に、中級モデルであるtype Fシリーズにも、本機のようなハイビジョン対応モデルが用意された。デジタルテレビチューナーや録画機能などは装備しておらず、いわゆるテレビ録画PCではないが、Blu-ray映画ディスクやHDV/AVCHDカメラ、高画素デジカメなどと連携して、ハイビジョンコンテンツを手軽に楽しむことが可能だ。

 外見は、家庭内で移動して使う省スペースノートブック機としてはスリムで持ち運びやすい。15.4型ワイド液晶機としては最薄を実現し、さらにマザーボートのレイアウトを見直すことで、 type F〔FEシリーズ〕体積比で約90%のコンパクト化が図られている。

 Blu-rayドライブモデルは、キーボードの黒に、シルバーのパネルがアクセントになっている。スリムでシンプルなデザインには、リビングやダイニングに置いても違和感のない都会的なスタイリッシュさが感じられる。液晶下のAVコントロールパネルでAV機能をダイレクトに操作が可能だ。AV機器のような凝った操作ボタンではなく、さりげなくAV機能を使えるシンプルさがtype Fらしい。

VAIO type F TV

www.styleate.com|ルイヴィトンバッグ 松下電器産業は6月13日、Panasonic PCの直販サイト「レッツノート直販サイト「マイレッツ倶楽部」」にて、モバイルノートPC「レッツノート」のR6シリーズの限定生産モデル「ジェットブラックモデル」の予約開始。7月14日から販売を開始する。

 限定生産モデルのベースとなったR6シリーズ(CF-R6A)は、10.4型XGA液晶搭載で約940g(メモリー1Gバイト、HDD160Gバイト)の本体に、キーボード全面防滴、動作時76cm落下試験実施、駆動時間は約7.5時間特長としている。

バッテリまで黒というジェットブラックモデル  今回松下では、個性化へのニーズに対応するためとし、R6シリーズをベースに、従来からユーザーより要望の多かった、ブラック仕様にしたモデルを、ジェットブラックモデルとして製品化した。

 ジェットブラックモデルは、天板からボディ全体、本体背面の銘板、バッテリまでブラック仕様。リングもガンメタリックでコーディネイトし、従来のシルバーベースと異なる、個性的なテイストを実現したとしている。構成も、オンボードメモリー1Gバイト、HDD160Gバイトを搭載した上位仕様となっている。価格は23万9450円からとなっている。

松下電器

www.styleate.com||ルイヴィトンクロエ旅行
 MicrosoftのSurface Computing部門でマーケティングディレクターを務めるMark Bolger氏は、同社の新しいテーブル型PC「Microsoft Surface」(開発コード名:Milan)をサンフランシスコで開催されたブリーフィングで披露した。Surfaceはマウスやキーボードを必要とせず、すべてタッチすることで操作可能になっている。Microsoftがハードウェア、ソフトウェアの両面で開発を進めてきた。

今後、この商品がどう活用されていくのか注目したい。

 女性向けファッションブランドを中心に手掛けるサンエー・インターナショナルは17日、国内最大級のブログサービスを展開するサイバーエージェントと提携して、日本初の「ファッションブランドブログ」を立ち上げる。同日発表する。店舗売り上げへの影響懸念などから、インターネットを利用した販売については比較的消極的だった国内アパレル業界の新たな動きとして注目されそうだ。

 ファッションブランドブログは、サンエーが直営で展開するショッピングサイト「セレクソニック」と、サイバーエージェントが運営する「アメーバブログ」を連動。アメブロには約168万人がブログを開設しており、月間アクセス数は約13億件。このブログ内にサンエーのファッションブランドブログが登場する。各ブランドごとに開設し、当初は「ジル スチュアート」をはじめ9ブログでスタートする。

 同ブログは誰でも見られ、ブランドに関する商品情報などを日々更新することで、閲覧者を引きつける。

 国内大手アパレルは百貨店卸を中心とする業態ということもあり、ネット販売への対応に温度差がある。こうしたなか、サンエーはほぼすべての商品を扱う直営サイト、セレクソニックを昨年3月に本格稼働させ、売り上げを伸ばしている。

 IT企業が率先して設立したネット通販サイトの浸透で、アパレル商品のネット購入に抵抗のない消費者は確実に増えている。IT企業への業務委託や「試験段階」的な位置づけをしてきた老舗アパレルにとっても、ネット販売強化は時代の要請といえそうだ。

styleate.com|ルイヴィトングッチ
 今回投入された「HP Pavilion Notebook PC dv6500/CT」は、日本ヒューレット・パッカード(日本HP)の個人向けノートPCにおいてメインストリームに位置付けられる製品で、15.4インチのワイド液晶ディスプレイ(1280×800ドット)を搭載したインテルプラットフォーム機「dv6200/CT」の後継モデルに当たる。1モデルでの展開となるが、従来通り同社の直販サイト「HP Directplus」での仕様変更が可能だ。なお、AMDプラットフォーム機の「dv6205/CT」は継続して販売される。

 最大の特徴は、インテルから発表されたばかりの次世代プラットフォーム「Santa Rosa(開発コード名)」を採用したことだ。チップセットは統合型のIntel GM965 Expressを搭載し、CPUにはFSB 800MHz対応のCore 2 Duo T7300(2.0GHz/L2キャッシュ4Mバイト)と同T7100(1.8GHz/L2キャッシュ2Mバイト)が用意されている。無線LANはIEEE 802.11nをサポートした「Intel Wireless Link 4965AGN」(開発コード名:Kedron)ではなく、IEEE802.11a/g/b対応の「PRO/Wireless 3945ABG」+Bluetooth 2.0を内蔵する。

 現時点でNAND型フラッシュメモリを使った「Turbo Memory」のオプションはなく、グラフィックス機能もチップセット内蔵のIntel Graphics Media Accelerator X3100のみだ。ちなみに、メモリは1024Mバイトか2048Mバイト(PC2-5300)から、HDDは80/120/160Gバイト(いずれも5400rpm)からの選択となる。

 もう1つの見どころは、液晶ディスプレイの背面とパームレストに新デザインの「ZEN-Design Shizuku(雫)」を導入したことだ。これまでは、禅寺の石庭をイメージした「ZEN-Design Samon(砂紋)」を継続採用していたが、新しいパターンが早速登場した。もちろん、HP Imprintと呼ばれる光沢感のある表面塗装は健在で、見ためのよさとキズのつきにくさを兼ね備えている。
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 OSはWindows Vista Home Premiumで、dv6200/CTと異なり前面の光デジタル音声出力機能が省かれたほか、オプションのWebカメラの画素数が1.3メガから0.3メガにダウンした。一方、新たに指紋認証ユニットがBTOメニューに加わり、選択時は右パームレスト上部(カーソルキー下)にユニットが内蔵される。価格はWebカメラとのセットでプラス3990円だ。なお、ExpressCardスロットに収納可能なHPモバイルリモートコントローラは標準で付属する。

 発売は5月10日から行われ、最小構成価格は12万9990円となる予定だ。

HP Pavilion Notebook PC

www.styleate.com||ルイヴィトンクロエグッチ 今回紹介する「YP-K5AB」は、本体をスライドさせると、スピーカーが現れる独特なデザインのデジタルプレイヤーだ。販売はサムスンダイレクトショップのみとなる。

 本体に音楽を転送したり、充電をする際は、USBケーブルでPCと接続する。電源ケーブルは付属せず、充電をする際はPCとの接続が必須となる。

 黒の鏡面仕上げが施されたプレイヤー本体は、ブルーライトの操作パッドとシンプルな画面表示で、デザイン性が高い。欧米では“デザインのサムスン”というイメージが浸透してるのも理解できる。サイズは厚さ18.1mm、長さ47.5mmと折りたたみタイプの携帯電話と同等で持ちやすい。

 操作はタッチパネル方式を採用しているためか、上、左、その間にあるバックボタンと、それぞれ位置が近く、押し間違えることも。ブラインド操作をするまでには慣れが必要だろう。

 なお、本体取り出し時などにタッチパッドの誤操作を防ぐため、操作を終了後は、プレイヤー上部のホールドスイッチを常に入れておいた方がいいだろう。

サムスンダイレクト

www.styleate.com||グッチルイヴィトンクロエ 松下電器産業は4月25日、モバイルノート「Let's note」3シリーズの新製品を5月18日より順次発売すると発表した。

 今回発売されるのは、10.4型液晶を搭載した「Rシリーズ(CF-R6)」、12.1型液晶を搭載した「Tシリーズ(CF-T5)」、12.1型液晶およびスーパーマルチドライブを内蔵した「Wシリーズ(CF-W5)」の3シリーズ。いずれもCore 2 Duo U7500や1Gバイトメモリ、80GバイトのHDDを採用し、従来モデルと比べ大幅な基本スペックの向上が図られている。

 本体重量についてはCF-R6が約940g、CF-T5およびCF-W5が約1270gと軽量設計を踏襲。標準バッテリーでの駆動時間は約7.5時間、約13時間、約10時間と、外出先でも安心して使える仕様となっている。また、落下試験や加圧振動試験に耐えるタフネス設計、CF-R6のキーボード全面防滴なども特徴だ。

Let's note

www.styleate.com||ルイヴィトン,クロエ,グッチ ソニーは4月10日、VAIOシリーズの夏モデルを発表した。大画面ノートタイプでは、Type N、Type F、type Cの店頭販売モデルを4月21日より発売を開始する。HDDの容量やCPUを強化したマイナーチェンジモデルだ。VAIOオーナーメードモデル(CTO)は春モデルを継続するという。

type Uに続くフラッシュメモリ搭載PC  モバイル向けPCとしては、Type Gに32Gバイトのフラッシュメモリを搭載したVAIOオーナーメードモデルが加わった。ソニーとしては、小型モバイルPC type Uに続くフラッシュメモリ搭載PCになる。発売は4月10日。価格は22万9800円~。

 フラッシュメモリを搭載することで、HDD搭載モデル(約898g)から40g近く軽い、約859gになった。12.1型搭載のノートPCとしては、世界最軽量という。またフラッシュメモリの特性から、起動も同社の同じtype GのHDD搭載モデルとフラッシュメモリモデルを比較した場合、起動時間が100GバイトHDDで約23秒。40GバイトHDDモデルと比較すると、約45秒程度高速化したという。

type L  このほか、デスクトップPCのラインアップとして、type LのVAIOオーナーメードモデルを4月10日より発売する。テレビなしが選択できるようになったほか、CPUやHDD容量などの基本スペックがアップした。店頭モデルは4月21日より発売を開始する。

ソニースタイル

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 「Ultra Mobile PC」(UMPC)が初めて披露されたのは2006年のCeBITだった。Microsoftが「Origami Project」という名でキャンペーンを展開していたこともあり、発表前からさまざまな憶測が飛びかっていた。最初のUMPCはサムスン電子の「Q1」だった。値段が高い割に性能が低く、バッテリ寿命も短いなど批判の声もあった。CeBIT 2007では、新しい第2世代目のUMPCが多く登場した。今回もサムスン電子が、「Windows Vista」に対応した「Q1 Ultra」で先行した。サムスン電子はQ1に対する不満点を解決する形で同デバイスを開発したようだ。

 Q1 Ultraの新しい工場出荷時オプションとしては、指紋センサー、デュアルモードカメラ(イメージキャプチャ時130万画素、ウェブカメラ時30万画素)。そのほか、ナビゲーションパック(車載用クレイドル、カーアダプタ、GPSレシーバ、マップ)と外部ドライブ、6セル拡張バッテリ。UltraはVista対応のため、1Gバイトのメモリを搭載する。Reutersによると価格は1200ユーロ(1580ドル)で5月から発売する予定だという。

グッチならwww.styleate.com 世界初のSideShow搭載ノートPCという「W5Fe」は、TFT LCD 2.8型QVGAのSideshowと12.1型のワイドTFT液晶を搭載。OSはWindows Vista Home Premium。CPUはIntel core Duo T2350で、DVDスーパーマルチドライブ、130万画素のカメラ、無線LANほかBluetoothも標準装備される。

 SideShowは、Windows Vistaのミニアプリケーション「SideShowガジェット」により、わざわざPCを起動しなくても、ノートPCを閉じたまま音楽を再生したり、 Outlook 2007に入れてあるスケジュールやメールをチェックしたりできるというものだ。

 マイクロソフトWindows本部コンシューマWindows製品部の森洋孝氏はSideShowについて「PCの補助ディスプレイで、PCをより便利に使うことを目的としたもの。PCだけでなく、リモコンや携帯電話をはじめ、SideShowだけでも独立したデバイスとして利用できる柔軟なもの」と話す。

 Sideshowは、Bluetoothで通信できるため、ノートPCのサブディスプレイとしての機能だけでなく、単体デバイスとしてもさまざまな可能性を持つ。CES 2007ではメールチェックも可能なデジタルフォトスタンドといったSideShow対応製品が登場している。

PS3 サンフランシスコ発--ソニーが、ついに独自の仮想世界を持つことになった。

 「Second Life」や「There.com」などの各種オンライン仮想世界の人気が相変わらず上昇するなか、ソニーも米国時間3月7日、「PLAYSTATION(PS)3」専用に開発された独自の没入型3次元ソーシャルスペース「Home」を発表した。

 ソニー・コンピュータエンタテインメントでワールドワイドスタジオのプレジデントを務めるPhil Harrison氏は、Game Developers Conference(GDC)での基調講演に先立つ米国時間7日の記者説明会でHomeを初公開し、これがPS3のエコシステムやソニーの言う「Game 3.0」の時代にどのように溶け込んで行くのか説明した。

 同サービスには、消費者がPS3を選ぶ理由を新たに増やす狙いがあるようだ。調査会社のThe NPD Groupが先ごろ出した数字では、PS3は任天堂の「Wii」、ソニーの「PlayStation 2」、そしてMicrosoftの「Xbox 360」に次ぐゲーム機市場第4位に甘んじており、今回の動きはソニーにとって特に重要なものとなる。

 ソニーがこのような問題を抱える背景には、PS3の品不足や価格(最上位モデルで599ドル)などの要因があると思われる。特に対応ゲームの品ぞろえが芳しくないこともあり、多くの消費者は価格が高すぎると考えている。

 Homeは基本的に、PS3ネットワークのユーザーが無償で利用できるアバターベースの3Dソーシャル環境だ。マルチメディア空間でユーザー間につながりを持たせ、PS3で利用可能なさまざまなメディアを使って対話できるようにする狙いがある。

 Homeは無償でダウンロード可能。4月に大規模ベータテストが開始され、今秋に正式公開される。

 あるベンチャーキャピタリストが、噂のGoogle Phoneについて詳細情報を持っていると述べている。Polaris Venture PartnersのSimeon Simeonov氏が、自らのブログHighContrastに内部情報筋の話として掲載した。

 Simeonov氏は「Googleは、複数のキャリアとディストリビューション関係を結んで、キャリア側のユーザー登録費用やマーケティン費用を抑えられるようにしようと考えているようだ。言い換えれば、Googleがオンラインで電話機のマーケティングをし、キャリアがそれを補完することになる。このようなパイプ式の分担がうまくいくか、見ものである」と述べている。

 同氏は、GoogleとSamsungが「Switch」というコードネームの電話機を製作しているといううわさがあるとしており、ブログの記事にはリークされた電話機の写真だという画像も掲載されている。GoogleとSamsungは2007年1月、Samsung製の携帯電話にGoogle Search、Google Maps、Gmailのモバイル版をバンドルする提携を発表している。

 Simeonov氏によるとGoogleは、携帯電話の技術とノウハウ獲得につながる企業買収を少なくとも3件は行っているという。同社は、ハンドヘルドデバイスメーカーDangerの設立者で、2005年8月にGoogleへ売却されたモバイル向けソフトウェアメーカーAndroidも創業したAndy Rubin氏を雇用している。同社はモバイル向けアプリケーション開発企業Reqwirelessも買収しており、Simeonov氏は「Googleでモバイル向けアプリケーションスイートの開発を担当してきたようだ」としている。同氏によると、GoogleはSkiaという企業も密かに買収しているという。Skiaの最初の製品は、ハンドヘルドデバイスで2Dグラフィックをレンダリングするポータブルグラフィックエンジンであったという。

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は2月20日、複数の投稿動画サイトを束ねたクチコミ(バイラル)CMネットワーク「kuchi-CoMa(クチコマ)」のサービス提供を開始した。

 バイラルCMとは、ネットで個人ブログなどから波及する口コミ効果を目的とした動画広告のこと。現在、欧米では、YouTubeなどの大型投稿動画サイトを中心に、バイラルCMを利用した情報発信が流行している。

 日本でも、数多くの投稿動画サイトが急速に立ち上がり、DACによると、企業がバイラルCMを用いて情報発信を行うための環境は充分ではなかったという。こうした背景から、DACでは複数の投稿動画サイトをネットワーク化することによる、クチコミ効果の向上として、バイラルCMネットワークのサービス提供開始に至った。

 kuchi-CoMaでは、複数サイトのネットワーク化により、動画広告のクチコミ効果の最大化を目指し、ネットワークサイト内と、サイト外における動画視聴数の識別が可能。また、料金体系を配信課金制としているのが特長。開始1年間で50案件の獲得を目指す。

 kuchi-CoMaサービス開始時点は、「Ask ビデオ」、「フォト蔵」、「FlipClip」、「ワッチミー!TV」の4つの投稿動画サイトにより構成。今後、このネットワークを構成するサイト数を順次増やしていくことにより、商品力をさらに高め、広告主、広告会社からのバイラルCMの出稿ニーズに応えていくとしている。

 TasteTV.comは、メディアテクノロジ企業のTCB CAFE Publishing & Media LLCの一部です。「TasteTV」では、独自生産の食品やワイン、ライフスタイルに関する優れた番組をわれわれのオンラインオンデマンドのコミュニティーに提供しています。また、Tastemakers(テイストの作り手)、Tastesetters(テイストの仕掛け人)、 Taste Producers(テイストのプロデューサー)という形で人々がわれわれのプログラムに参加できるようにもしています。われわれのプログラムが取り扱う内容はかなり広範囲で、レストランのレビュー、最高においしい料理、チョコレート、ワイン、シェフのデモから、ファッションショー、モデル料理、商品や本のレビュー、そして旅などです。各プログラムは、米国、英国、フランス、日本、オーストラリアなど世界中から寄せられます。

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Appleは、毎年恒例の開発者向け会議を2007年6月に開催する予定だ。その会議において、「Leopard」が公開されるかもしれない。

 「Worldwide Developer Conference」は6月11日から15日、サンフランシスコで開催されることがApple関係者により明らかにされた。2006年の同カンファレンスは8月に開催され、同社最高経営責任者(CEO)であるSteve Jobs氏が、2007年春リリース予定の「Mac OS X」次期バージョン(開発コード名「Leopard」)に搭載予定の機能をいくつか紹介した。

 Appleは過去のDeveloper Conferenceにおいて、Intel製プロセッサへの移行や、開発コード名「Tiger」で知られる現バージョンなどのMac OS Xを発表してきた。2007年度の参加者は、2006年の総数4200名を上回ることが予想されている。

 トウキョウ・デジタルミュージック・シンジケイツ(渋谷区神宮前5)は1月30日、世界のクラブミュージックを配信する音楽ダウンロードサイト「WASABEAT(ワサビート)」を正式オープンした。

 グローバル版「WASABEAT.COM」と日本語版「WASABEAT.JP」を同時オープンし、両サイトのコンテンツを共用。世界で知られるクラブミュージックをはじめ、これまでアナログでしか購入できなかった音源や日本未入荷の楽曲も取りそろえ、「良質でアンダーグラウンドなダンスミュージックが好きな音楽ファン」(同社)の利用を見込むという。

 楽曲のジャンルは、ハウス、テクノ、ヒップホップ、レゲエ、エレクトロニカ、ドラムンベースなどクラブミュージック全般。サイト開設当初は約15,000曲をリリースし、2008年までに10万曲まで増やす予定。ファイル形式は、「wav」「mp3」の2形式に対応。「CDと同じ音質」というwavフォーマットは、クラブなど大きな空間で流す大音量にも適しているという。

 配信楽曲は、新譜であれば8週間以内のものにはレーベル指定の「ニューリリース価格」を適応。1曲あたり230円~360円の割高価格となるが、8週目以降はリリース価格よりそれぞれ30円安い通常価格になる仕組み。wav形式でダウンロードする場合は、各楽曲につき100円加算される。

WASABEAT.JP

 「ポパイ」や「ベティブープ」、「スーパーマン」などの古典的な映画の包括的利用権を保有するDEPと、国内最大級の映画専門サイト「映画生活」を運営するウノウがコンテンツ面において提携し、新しく動画編集サービスを開始することを、1月24日に発表した。

 この提携によってスタートしたのが、古典映画を元ネタに動画編集が楽しめる「i-Cut!」。このサービスの最大の特徴は、1910~1980年代の懐かしの映画、アニメーション、ドキュメンタリーなどの動画素材をユーザーが自由に編集できるところ。誰もが知っている名画を編集し、自由に字幕をつけることで、簡単に爆笑ムービーを作って公開することができる。さらに、作成した動画はメールで送ったり、ブログに貼ることも可能。
 「i-Cut!」の利用には「映画生活」への登録(無料)が必要。「映画生活」の「動画」コーナーでは、サンプルムービーが公開されているが、これがなかなかおもしろい。再生が終わると、最後に使用した作品のリストが表示され、それをクリックすると作品ページに飛び、映画名や出演者の情報などを見ることができるので、映画の勉強にもなる。

i-Cut

High-End Life Style ASUSTeK Computerは、イタリア自動車メーカーのLamborghini(ランボルギーニ)と共同で開発されたハイエンドノートPCの最新モデル「VX2」を発表した。正式な販売価格やスペックなどの詳細は明らかにされていない。

すでに同社は、ランボルギーニとの初のコラボレーション開発モデル「VX1」を販売中。ノートPCの本体ボディにはアルミニウム合金が採用されており、48時間かけた4層塗装のカラーリングにより、高級車イメージを醸し出すデザインにこだわった仕上がりを見せているという。また、本体底面には、特製ロゴ入りのシリアルナンバー銘板が装備され、生産台数限定のオリジナルモデルとなっているようだ。

新たに発表されたVX2は、OSにWindows Vistaを標準採用。詳細スペックは明らかにされていないものの、Intel Centrino Duo Mobile Technologyの最新プラットフォームが搭載されるという。VX1と同様に、ブラックカラーおよびイエローカラーの2モデルが用意され、ランボルギーニ車内のインテリア感覚を再現する、ブラック/イエローのツートンカラーで革張りのパームレストエリアなど、VX1より一層のデザイン性向上が図られたとされる。

ランボルギーニCEO兼社長のステファン・ヴィンケルマン氏は「デザインとテクノロジーの両面で多大の努力が払われて、ASUS・ランボルギーニのコラボレーションによるノートPCの新モデルが誕生した。VX2が、ボディおよびスピリッツの両面で、忠実にランボルギーニを再現して仕上がっていると評価することができるのは、大変喜ばしいことだ」とコメントしている。

Lamborghini
ASUSTeK Computer

High-End Life Style ソニーは1月16日、1366×768ドット表示の11.1インチワイド液晶ディスプレイを備えた2スピンドルモバイルノートPC「VAIO type T」のVista搭載モデルを発表した。従来2台あった店頭販売モデルの数をワンセグ対応の1台に減らす一方、直販のVAIO・OWNER・MADEモデルはカラーバリエーションを6色に増やし、CTOメニューを充実させている。価格はオープン、発売は1月30日からの予定だ。

 店頭販売モデル「VGN-TX73B/B」は、ブラックカラーを採用する。Windows Vista Home Premium、Office 2007 Personalを搭載した構成で、実売予想価格は24万円前後だ。従来機と比較して、CPUをCeleron M 423(1.06GHz)からCeleron M 433(1.2GHz)に、メモリを512Mバイトから1024Mバイトに強化している。80GバイトのHDDや2層対応のDVDスーパーマルチドライブは従来通りだ。

 ボディの形状やインタフェースに変更はない。本体サイズは272.4(幅)×195.1(奥行き)×21~28.5(高さ)ミリ、重量は約1.27キロとなっている。バッテリ駆動時間は約7時間だ。指紋センサーとTPMセキュリティチップによるセキュリティ機能、100BASE-Tの有線LAN、IEEE802.11a/g/bの無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、FAXモデムを網羅した通信機能、FeliCaポートやワンセグチューナーの搭載も継承している。

 VAIO・OWNER・MADEモデルは、CPUのCore Solo U1500(1.33)をはじめ、メモリやHDDのCTOメニューがアップグレードした。Windows Vistaのエディションは、Home Premium、Home Basic、Businesssから選択できる。カラーバリエーションは、ブラック、シルバー、カッパーの3色に加えて、プレミアムカラーとしてボルドー、グリーン、ロゼの3色が+5000円で選べるようになった。

 type Tの採用するマルチレイヤーカーボンは素材の色が黒なので、通常の塗装では色調を再現しにくい。そのため、これまではモノトーンやダーク系の色が多かったが、今回採用したプレミアムカラーの3色は天板に特殊塗装を施してから、職人による手吹き作業で着色を行い、艶のある色と質感を実現したという。

VAIO type T

High-End Life Style ソニーの薄型軽量モバイルノートPC「VAIO type G」は、ビジネス向けモデルらしくVista Businessを採用。1000台限定カラーも用意される。

店頭販売の1スピンドルモデルVGN-G1LBN。カラーはシルバーを採用している VAIO type Gは、1024×768ドット表示の12.1インチ液晶ディスプレイを搭載した薄型軽量のモバイルノートPCだ。店頭販売モデルは、従来同様2台を用意。1スピンドルモデルの「VGN-G1LBN」と2スピンドルモデルの「VGN-G1KBN」が2月17日より発売される予定だ。価格はオープン、実売予想価格はVGN-G1LBNが23万5000円前後、VGN-G1KBNが25万5000円前後。OSはいずれもWindows Vista Businessを搭載する。

 VGN-G1KBNが2層対応のDVDスーパーマルチドライブを内蔵することを除けば、基本スペックはほぼ共通化されている。従来機と比べて、CPUはCore Solo U1300(1.06GHz)からCore Solo U1400(1.2GHz)に、メモリは512Mバイトから1Gバイトに増強された。ただし、VGN-G1LBNはオンボードで1Gバイトを実装しているのに対して、VGN-G1KBNは512Mバイトのオンボードメモリと512Mバイトのメモリモジュールの合計で1Gバイトを実現している。そのため、VGN-G1KBNはメモリスロットに空きがなく、メモリの最大容量がVGN-G1LBNより512Mバイト小さい1536Mバイトになる。

VAIOラインアップ

 レノボ・ジャパンは1月15日、「Windows Vista」をプリインストールするPCのラインアップを発表した。また、PC購入ユーザーが無償で利用できる「ThinkVantageテクノロジー」をWindows Vistaと完全に連動し、OS標準の機能を統合させた。

 発表されたWindows Vista搭載PCは、デスクトップ1機種、個人ユーザーから個人事業主、SOHO、中小規模企業、中・大規模企業まで対応するノート6機種、個人ユーザー、個人事業主、SOHO、中小規模企業に対応するノート5機種。すべて1月下旬に発売し、以降順次出荷を開始する。

レノボ・ジャパン

今月30日に一般発売を開始する「Microsoft Windows Vista」および「2007 Microsoft Office system」。マイクロソフトは説明会を開催し、会場では各社のVista搭載PCがお披露目されたほか、18社におよぶメーカーからの新製品発表が相次いだ。
High-End Life Style
先日のCESでおひつ型PCとして話題になった、リビングPC VAIO「VGX-TP1」がお目見えした。
テレビと接続するリビングPCというコンセプト。これまでにない円形PCとして話題を集めたテレビサイドPC「VAIO VGX-TP1」シリーズ。Windows Vistaを搭載した注目のPCだ。この円形VAIOを中心に、同時発表されたWi-Fi Audioなどをフォトレポートでお伝えする。写真は新しいデジタルチューナーとセットになったVGX−TP1DT。直径27cm、ケーキのように愛らしい。価格は20万円程度。

VAIOラインアップ

High-End Life Style  Googleが提供する地図アプリケーションの最新版「Google Earth 4」では、特定のレイヤを有効にすると、有名な建築物や地域がテキスチャ付きの3Dレンダリングで表示されるようになった。最新版の「Google SketchUp」を使って、Google Earth 4用の高品質3Dコンテンツの作成と共有が可能になった。

 Googleは米国時間1月8日に声明を出し、「地球全体を実物そっくりに3Dモデル化する作業がまた一歩前進したに過ぎない」と述べている。

 同社は、有名な場所の高画質3Dレンダリングを独自に登録している。だがその一方で、地球全体をモデル化する作業についてはまだ完了していない。最新版の「Google SketchUp」はこの作業を加速するため、ユーザーが建物の高画質3DレンダリングをKMLやKMZファイルで作成し、Google Earthにオーバーレイ表示して共有できるようにしている。
写真は、ドイツのフランクフルトにある旧オペラ座「Frankfurt Alte Oper」の3Dモデル。

Google Earth 4

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