メルセデス・ベンツCクラス ステーションワゴン
 メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツCクラス ステーションワゴンを7年ぶりにフルモデルチェンにし、4月8日に発売した。

 ラインナップは、1800ccスーパーチャージャー付き直4エンジンを搭載した「C200コンプレッサー ステーションワゴン」、「C200コンプレッサー ステーションワゴン エレガンス」、「C200コンプレッサー ステーションワゴン アバンギャルド」、2500ccV6を搭載した「C250ステーションワゴン エレガンス」、「C250 ステーションワゴン アバンギャルド」、ト6300ccV8を搭載した「C63 AMG ステーションワゴン」となる。
 なお、1800ccスーパーチャージャー付き直4エンジンについては、従来モデルよりも最高出力を21馬力アップさせ184馬力とした。

 今回のフルモデルチェンジによりボディサイズを変更。全長を50mm、ホイールベースを45mm拡大することで、室内空間にゆとりを持たせた。全長とホイールベースは拡大したが、全幅は+40mmに抑え、取り回しの良さを確保している。
 
 走行性能面では、Cクラスセダンと同様に「アジリティコントロール」を採用したサスペンション、剛性を高めたボディ構造、理想的な重量バランスにより、快適性と俊敏性を高次元で両立した。

 価格は、453万~1050万円(税込)。

アルファ 159 TI
フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、アルファロメオのスポーツセダン『159』に、スポーティーな「TI」仕様を設定し、22日から発売する。

TI仕様は、159の「2.2 JTSセレスピード」をベースに、ローダウンタイプのスポーツサスペンションを装着し、235/40R19タイヤに専用の19インチ・アロイホイールを組み合わせた。専用のサイドスカート、レッド仕上げとしたブレーキキャリパー(フロントはブレンボ製)やアルミマット仕上げのヒーテッド電動ドアミラー、専用バッジなどを装着する。

インテリアでは、専用のダークカラーでまとめられたインテリアトリムに、アルファロメオのロゴを赤の刺繍であしらった専用のスポーツレザーシート(ブラック)を設定する。このシートは、確実なホールディングと疲れを感じさせない座り心地を提供、サイサポートをつけることによってさらに機能性を高めた。

また、パドルシフトを装備した専用レッドステッチ入りスポーツレザーステアリング(オーディオコントローラー付)や、ダーク色調の専用アルミ製ヘアライン仕上げセンターパネル、専用デザインのメーターパネルやアルミ製スポーツペダル、専用キックプレートなど、スポーツマインドにあふれる装備を装着する。

価格は460万円。

159の「TI」バージョンは、既に販売されているアルファ159「3.2JTS Q4 Q-トロニック TI」とあわせて2車種となる。

BMW1シリーズ クーペモデル
 ビー・エム・ダブリューは、BMW1シリーズにクーペモデルを設定、BMW正規ディーラーを通じ、2月26日から発売を開始した。

 今回、新しくBMW1シリーズに加わったニューBMW1シリーズ・クーペは、“駆けぬける歓び”を体現化している点を最大の特徴の特徴とし、最高出力306馬力/最大トルク40.8kgm、高精度ダイレクト・インジェクション(直噴)3.0リッター6気筒パラレル・ツイン・ターボ・エンジンを搭載。幅広い回転領域で滑らかかつ圧倒的なパワーを楽しむことができる。また、Mエアロダイナミクス・パッケージや、Mスポーツ・サスペンション、MレザーステアリングなどをセットにしたMスポーツ・パッケージを標準で装備し、スポーティさの演出、空力性能、走行性能もグレードアップ。前後50:50の重量配分とされ、コンパクトなボディとともに俊敏かつ理想の走行性能を実現している。

 なお、右ハンドル仕様モデルのみで、トランスミッションは6速MTと6速ATから選ぶことができる。メーカー希望小売価格は、MTモデルが538万円、ATモデルが549万円となっている。

アルファ147
 フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、アルファ147に特別限定モデル「アルファ147 C'N'C(シー・エヌ・シー)」を設定し、2月2日から発売する。

 同車は、イタリアの著名ファッションデザイナーであるエンニョ・カパサ氏とのコラボレーションにより誕生したモデル。ボディーカラーにはエレガントでシックなアイスホワイトを採用し、インテリアには専用のアルカンターラ仕上げブラックインテリアトリム(シート/ドア内張)が設定され、エレガントでスタイリッシュな雰囲気を演出している。

 このほか、電動ガラスサンルーフ、光軸自動補正機能付キセノンヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー(ポップアップ式)、レインセンサー、ミストセンサー、オドセンサー、航空工学デザインに基づいた専用17インチ・アロイホイール、シャインブラック仕上げのドアミラー、スモークレンズを採用したリアコンビネーションランプ、リアルーフスポイラー、エキゾーストパイプフィニッシャーなどを特別に装備する。

 C'N'C専用バッジがBピラーとテールゲートに配され、このクルマが、世界のファッションをリードする感性とアルファロメオの感性が結晶した特別な存在であることを主張する。

 なお、購入者には、オリジナルアクセサリーとして、アルファ147 C'N'Cの専用ロゴがあしらわれたバッグ(シリアルナンバー入り)が贈られる。

 価格は330万円(税込)。世界1000台の限定生産となり、日本での販売は限定100台となる。

PTクルーザー
クライスラー日本は、“クライスラー・PTクルーザー”の2008年モデルを1月19日より発売すると発表した。

 2008年モデルでは、“クラシック”グレードにはトリップコンピュータ(温度計・コンパス)を、“リミテッド”グレードには、シルバーアクセント付きステアリングホイールやシルバーシフトノブ、クロームロックノブ、カーボン調センターパネルを
新たに採用。さらに17インチアルミホイール、クロームサイドモールディングも追加装備となった。

 また、ボディカラーに新色のブリリアントブラッククリスタル、シルバースチールメタリック、ストーンホワイト、サーフブルーの4色を追加。クラシックは計7色、リミテッドにはこれにディープウォ-ターブルーとメルボルングリーンを加えた計9色が用意される。

 価格は、クラシックが276万1500円、リミテッドは330万7500円。 

Koenigseggのスポーツカー「CCX」「CCXR」
 自動車メーカーのKoenigseggは、スポーツカー「CCX」と「CCXR」の特別仕様モデルの噂と真偽不明のレンダリングをインターネット上で見聞きしてきたファンたちをついに満足させた。これらの特別仕様車は、2008年にジュネーブで開催される「Geneva Auto Show」まで正式発表されないが、Koenigseggはファンを喜ばせるために数枚の画像を先行公開している。

Koenigseggによると、両モデルとも同社が既存の顧客の要望に応えて開発されてきたもので、5リッターのツインスーパーチャージャーエンジンを搭載する予定だという。バックギア付きの6速ミッション車で、可能であれば、ハイウェイよりもレーストラックで走る方が、より実力を発揮できるだろう。限定版の両モデルは、停止から時速100kmまで2.9秒で加速する。最高時速は、バイオ燃料車のCCXRが時速417km以上、ガソリン車のCCXが時速400km以上となっている。

ほかの目新しい点としては、少し低くなった車体、ダウンフォースを増すために大型化されたフロントスプリッタとサイドストレイク、ホイールの新デザインなどが挙げられる。

CCXとCCXRの限定版は、調整可能なリアウイングも装備する。スポーツカーの購入資金として133万ユーロ(190万ドル)か150万ユーロ(220万ドル)を持っているなら、迅速に行動に移すべきだ。生産台数は、CCXの限定モデルがわずか14台、バイオ燃料車のCCXRはさらに少ない6台の予定だ。その上、「両モデルの最初の2台はすでに売約済み」と、Koenigseggは述べている。

標準のCCXとCCXRと同様に、2つの限定モデルの違いは燃料だ。Koenigseggは2007年3月の「Geneva Auto Show」で、CCXRのバイオ燃料バージョンの製造に取り組んでいると発表した。同社によると、CCXRは、「E85」(ガソリンにエタノールを85%混ぜた燃料)で1000馬力を実現する史上初の車だという。「バイオ燃料はオクタン価が高く、冷却特性があるので、パワーは7200rpmで最高1018馬力、トルクは6100rpmで1060Nm(ニュートンメートル)だ」と、Koenigseggは声明で述べている。同社はまた、これまで販売したCCXの全オーナーに対し、希望があれば、バイオ燃料対応に改造するオプションを提供すると述べた。

アルファロメオ 159
フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、アルファロメオのプレミアム・スポーツセダン、アルファロメオ『159』に、よりスポーティな「TI」仕様を設定し、12月1日から発売すると発表した。

TI仕様は、Turismo Internazionaleの頭文字をとったもので、標準仕様のモデルから派生した、歴代のアルファロメオの中で、もっともスポーティな装備を装着したモデルの称号。

今回設定する「159 3.2 JTS Q4 Q-トロニック TI」は、ローダウンタイプのスポーツサスペンションを装着し、235/40R19タイヤにTI専用の19インチ・アロイホイールを組み合わせた。また、TI専用のサイドスカート、レッド仕上げとしたブレーキキャリパー (フロントはブレンボ製) やアルミマット仕上げのヒーテッド電動ドアミラー、TI専用バッジなどを装着する。

インテリアは、TI専用のダークカラーでまとめられたインテリアトリムに、アルファロメオのロゴを赤の刺繍であしらった専用のスポーツレザーシート (ブラック)を設定する。シーケンシャルモードでのシフト操作を簡単におこなえるパドルシフトを装備した専用レッドステッチ入りスポーツレザーステアリング (オーディオコントローラー付)や、ダーク色調の専用アルミ製ヘアライン仕上げセンターパネル、専用デザインのメーターパネルやアルミ製スポーツペダル、TI専用キックプレートなど、スポーツマインドにあふれる装備を採用する。

159 3.2 JTS Q4 Q-Tronic TIの価格は530万円。

ジープ・ラングラーアンリミ
クライスラー日本は、ジープの伝統をもっとも色濃く継承するラングラーの4ドア5人乗りモデル、“ジープ・ラングラー アンリミテッド”の2008年モデルを発表し、クライスラー正規ディーラーを通じ、11月23日から発売を開始する。

 2008年モデル“ジープ・ラングラー アンリミテッド”では、ベーシックなエントリーモデルとなるスポーツ、洗練された外観と快適性を充実した上級モデルのサハラの2つのグレードを設定。両グレード共に、最高出力199馬力、最大トルク32.1kgmを発生する3.8リッターV6エンジンに4速ATを組み合わせているところはこれまでどおりだが、スポーツでは、従来の16インチアルミホイールを新しく17インチアルミホイールに変更し、エクステリアの逞しさを強調。サハラでは、シルバーアクセント付き革巻きステアリングホイール、シルバーアクセントエアコン噴出し口を採用し、インテリアをさらに洗練されたものへと進化させている。また同時に、スポーツのボディカラーには、新色としてデトネイターイエローが追加されている。

■ジープ・ラングラーアンリミテッド
・スポーツ 4AT 右 384万3000円
・サハラ 4AT 右 441万円

ニッサンGT-R
ニッサンは、新型車ニッサンGT-Rを設定し、日産ハイパフォーマンスセンター中心に、12月6日から発売を開始する。

 歴代スカイラインGT-RのDNAを引き継ぎつつ、“ニッサンGT-R”へと改名した新型GT-Rは、新開発プレミアム・ミッドシップパッケージやVR38DETTエンジン、GR6型デュアルクラッチトランスミッションなどの採用により、「誰でも、どこでも、どんな時でも最高のスーパーカーライフを楽しめる」というコンセプトを具現化した新次元のマルチパフォーマンス・スーパーカーとなっている。

 世界初で、クラッチ、トランスミッション、トランスファーを車両後方に移動させ、リヤファイナルドライブと一体化した“独立型トランスアクスル4WD”や、カーボン、アルミ、スチールを適材適所に使用し、Cd値0.27を実現するなめらかなボディフォルム、パドルシフトによる素早い変速にATモードまで備えたGR6型デュアルクラッチトランスミッションなど、多くの先進技術を搭載。新開発の3.8リッターV6ツインターボ“VR38DETT”エンジンは、3200~5200回転の広いレンジで最大トルク60kgmを発生、最高出力は6400回転で480馬力となる。またスーパーカークラストップレベルの低燃費とクリーンな排出ガスを実現し、平成17年基準排出ガス50%低減レベルU-LEVにも適合している。

 またサスペンションは、減衰力を走行シーンによって電子制御するビルシュタインダンプトロニック。ブレーキも超大径のブレンボ製フルフローティングドリルドローターと高剛性パッド、ブレンボ製モノブロックキャリパー(フロント:6ポッド、リヤ:4ポッド)。さらにサーキットを始めとする超高速走行から、雨のアウトバーン、ラフな市街地まで、しっかりしたグリップと日常ユーティリティを高次元でバランスさせた専用ランフラットタイヤを装着と、スーパーカーを名乗るにふさわしい仕様となっている。

■NISSAN GT-R希望小売価格
・GT-R 777万円
・GT-Rブラックエディション 792.75万円
・GT-Rプレミアムエディション 834.75万円

ルノー『ルーテシア』 「イニシアル・パリ」
ルノー・ジャポンは、ルノー『ルーテシア』に、「イニシアル・パリ」を設定して12月10日から発売すると発表した。

ルーテシアのラインアップのトップグレードとなるイニシアル・パリは、「パリが育てた コンパクトラグジュアリー」をテーマに、乗る人のセンスをさりげなく表現するとしている。

エクステリアは、サイドとバンパーのモールをボディ同色とすることで、流れるようなボディラインを強調した。イニシアル・パリには専用デザインの16インチアロイホイールを採用、よりダイナミックな印象となる。ボディカラーは、ベージュのインテリアと調和するパール・ブラックと、ポワーブル・ベージュの2 色をラインアップする。

また、インテリアは、ベージュの本革シート、ウォールナットで装飾を施し、天然素材の美しさを際立たせたチェリーウッドのフィニッシャーの組み合わせにより、上品でラグジュアリーな室内空間を演出する。さらに、荷室のトノボートには、コートやジャケットがスマートに収納できるガーメントケースを装備する。

ESP(横滑り防止装置)も標準装備し、安全性の向上を図った。

www.styleate.com ルイヴィトン
BMW of North Americaは9月30日、来年春に北米で発売する『1シリーズ』にコンバーチブルモデルを加えることを発表した。

パワートレインは北米仕様のクーペと同じく2種類の3.0リットル直6エンジンで、NAは230hp、ツインターボ仕様は300hpを発揮する。組み合わされるトランスミッションは6速MTの他、オプションで6速ATが選べる。

「135iコンバーチブル」の0-62マイル/h(100km/h)加速はクーペよりわずかに0.3秒遅い5.6秒。最高速度はクーペと同じリミッター作動の155マイル/h(250km/h)だ。

BMWは『3シリーズ』でハードトップのコンバーチブルを用意しているが、1シリーズではソフトトップのみとなる。25マイル/h以下であれば、開閉時間が22秒の電動ソフトトップが作動。ソフトトップのカラーは黒か灰褐色を選べるほか、太陽光の下でメタリックシルバーに光るムーンライトブラック仕様もオプション設定する。

他のBMW4シーターコンバーチブル同様、安全装置として、横転時にセンサーによって後席ヘッドレスト後ろからせり出す左右2個のロールバーが標準装備される。

1シリーズのクーペモデルはフランクフルトモーターショーで発表済みだが、コンバーチブルは来年1月のデトロイトモーターショーがワールドプレミアとなる。

www.styleate.com | ルイヴィトン バッグ
 ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツのスポーツカー「SLKクラス」の発売10周年を記念して、特別仕様車“SLK 200 KOMPRESSOR EDITION 10”を、8月6日より全国限定50台の限定で発売する。

 SLK 200 コンプレッサー エディション 10は、SLK 200 コンプレッサーをベースに、AMGデザインのエアロボディパーツ(フロントスポイラー、サイド&リアスカート、トランクリッドスポイラーリップ)を装備し、さらにバイキセノンヘッドライト、専用ハイグロスクローム色の17インチ10スポークアルミホイールによりスポーティ感が高められている。

 内装には、シルバーステッチをあしらった「EDITION」ロゴ入り専用ブラックレザーシートや、パドルシフト付ステアリング、レッドスケール専用メーターパネルなどを装備。記念に"EDITION-ONE-OUT OF 50"エンブレムも採用した特別な限定車となっている。

 ステアリング位置は右のみで、ボディカラーもイリジウムシルバー1色のみ、インテリアカラーもブラックレザーのみとなる。販売台数は50台。ベース車の104万円高となる656万円。

www.styleate.com|ルイヴィトン、クロエ
 エルシーアイは、ロータス・ヨーロッパSにニューグレード「LX」を設定し、ロータス正規販売店を通じ、6月1日から発売を開始した。

 今回設定されたヨーロッパS・LXは、ヨーロッパSをベースに、内装にサドルタンカラーもしくはマグノリアカラーの柔らかい高級皮革を使用。また硬質のクルミ材とユリノキ材を使用したシフトノブを使用することで高級感のあるインテリアを完成させている。さらにトランクルームでも、バッテリーカバーを含むブート全体にカーペットを敷き、テールゲートインナーパネルもインテリアカラーのレザーでトリミング。また、荷物が動かないよう固定するラゲッジストラップ、レザー製の小物収納バッグをトランクルーム内に装備する。

 エクステリアでは、リヤウィンドウにティンティッドガラスを採用するほか、フロントのドライビングランプ周り、サイドのエアインテーク周り、ルーフのエアアウトレットグリルをボディカラーと同色で仕上げ、フロントラジエータグリルやリヤライトグリルなど、その他のグリル類はシルバーで統一された。

 なお販売価格は698万2500円で、今後、このヨーロッパS・LXが、日本標準仕様となる予定だという。

www.styleate.com||ルイヴィトンクロエグッチ
 日産は、欧州ですでに発売している“キャシュカイ”を国内に導入。日本名“デュアリス”の名で、23日より全国一斉に発売する。

 デュアリスは、エクストレイルより一回り小さいコンパクトクロスオーバーモデルで、ボディサイズは全長×全高×全幅=4315mm(4455)×1780mm(1765)×1615mm(1675)。※()内はエクストレイル値。ホイールベースは2630mmで、エクストレイルより+5mm長い。

 デザインコンセプトは“Urban Nomad=都会の遊牧民”で、Cピラーに向かって流れるように続くルーフラインや、リアランプまで自然に伸びたウエストラインが特徴的。上半身のシャープさに加えて、下半身は大径タイヤとフェンダーのアーチラインなどを強調し、SUVの力強さも演出。グリルには、欧州日産のSUVに共通な、逆台形方グリルを施した。

 インテリアは、センターコンソールを高い位置に設置し、ドライバーの包まれ感を演出。ブラック基調のシートに、エアコン噴出し口やドアグリップのメタリック調フィニッシャーでシック且つスポーティな印象を実現したとする。またSUVとしては初めて、大開口ガラスルーフを採用。横幅880mm×長さ1037mmで、20G、20G FOURに標準。電動ワンタッチ格納シェードも装備する。

 エンジンは、セレナやラフェスタにも搭載されるMR20型(2リッター直列4気筒)で、6速マニュアルモード付エクストロニックCVTと組み合わされる。日常ユースの2000回転で最大トルクの9割を発生するなど、使い勝手重視の味付けとした。アウトプットは、137ps/20.4kg-m。駆動はFFと4WDを用意した。サスペンションは、前:ストラット式、後:マルチリンク式。上位グレードには17インチアルミホイールを標準採用する。

 生産体制は、英国サンダーランド工場が全て請け負い、九州工場で製品チェック後、納品されるとのこと。納期については、国産車と同等の速さで実現できるという。

 価格は廉価モデルが195万3000円~最上位モデルが243万750円まで。

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コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、ロールスロイスのニューモデル『ファントム・ドロップヘッド・クーペ』の日本国内での受注を開始した。

ニューモデルは、2003年に発売されたロールスロイス『ファントム』のクーペモデル。伝統的なロールスロイスのデザインをカジュアルかつ現代的に解釈した2ドア4シーターのコンバーチブルで、ロールスロイスブランドのよりアクティブな方向性を示すモデルだ。

すでに、2007年中の生産枠は予約で完売した。

ニューモデルは英国グッドウッド本社工場で熟練した職人が手作業で生産する。

生産開始は2007年夏の予定。価格は5218万5000円。

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 メルセデス・ベンツがスーパースポーツカー、SLRマクラーレンのロードスターモデルを発表した。オープンボディではあるが、左右両ドアはクーペ同様ガルウイングタイプが採用されている。

 ロードスター化に際しては、まずCFRP(カーボン・ファイバー・レインフォースド・プラスチック)のボディを改良するとともに、Aピラーをスチール材で補強し、さらにシート後方に固定式のロールバーを追加。これらにより軽量化、捻れ剛性の高さ、優れた安全性といった複数の項目を高いレベルで実現しているという。

 閉じた状態ではそのコンパクトさが美しい幌は、フロントスクリーン上部のロック機構は手動で解除する必要があるが、あとはオートマチックで開閉が可能。開閉に要する時間は10秒未満なので、ちょっとした停車時間でオープンからクローズドに、またその逆に変身出来るのはありがたい。またオープン状態では、幌はリアのアルミパネル下に完全に収まってしまうので、すっきりとした美しいスタイリングを実現しているのも大きな特徴だろう。

 搭載エンジンは5.4リッターから最高出力626hp/6500rpm、最大トルク79.5kg-m/3250~5000rpmを発揮するAMGスーパーチャージャー付きV8SOHCで、これに組み合わされる駆動系はパドルシフトを備えたAMGスピードシフトR5と、このあたりはクーペと変わらない。

 このロードスターの最高速は322km/hと発表されているが、開発にあたっては空力特性も十分に検討されており、時速200km/hのオープンクルージングでもコクピットは快適な状態に保たれるという。ちなみに0-100km/h加速の方も3.8秒ととてつもなく速い。

 生産は2007年9月より、イギリスのマクラーレン F1ファクトリーで開始される予定。

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ジャガー&ランドローバージャパンは、スポーティング・ラグジュアリーモデルの限定車、『XKR Portfolio クーペ』の予約注文を27日から開始する。

日本へのデリバリーは9月以降の予定で、クーペ(右ハンドルのみ)30台限定で導入する。

ジャガーXKR PORTFOLIOは、ジュネーブモーターショーでワールドプレミアとなった究極のスポーティングラグジュアリーモデルで、「XKR4.2リットルV8スーパーチャージドエンジン」をベースに、特別な装備を施しダイナミックパフォーマンスの向上とスポーティングラグジュアリー性を大幅に高めたモデル。

エクステリアは印象的なフロントバンパーやボンネットルーバー、アルミニウムフィニッシュのメッシュグリルに加え、XKR Portfolio専用のアルミニウム・サイドパワーベントによるスポーティな力強さを強調した。

専用ボディカラーのセレスチャルブラック、ポリッシュ加工の20インチ「Cremona」5スポークアロイホイールなどを採用した。

インテリアは、アイボリーステッチが施されたチャコールインテリアにサテンアメリカンウォールナットパネルを組み合わせた。また、アルミとレザーのコンビネーション新型ギアシフトセレクター、ソフトな質感のインナードアハンドル、レザートリムに施されたコントラストステッチ、レザーで縁取られたジャガーロゴ入りフロアマットなどを採用した。

また、フロントブレーキディスクの外径は、400ミリで6ピストン式キャリパーを装着、リアブレーキディスクも外径350ミリで4ピストン式キャリパーを採用した。各ブレーキディスクの表面には三日月形の溝が入っており、ブレーキパッド上にダストがたまるのを防ぎ、高い負荷がかかった状態での制動性能を高める効果がある。このほか、Bowers & Wilkinsと協力して開発したスピーカーシステムを搭載する。

価格は1490万円。

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 アウディ・ジャパンは、同社初の大型SUVであるQ7に「アウディQ7 3.6FSIクワトロ」を追加して発売した。

 今回新たに導入されたのは、新型3.6リッターV型6気筒FSIガソリン直噴エンジンを搭載したモデル(従来型は4.2リッター・V8)。最高出力は280馬力、最大トルクは360Nmを2500~5000rpmの間で発揮する。
 0~100km/h加速は8.3秒、最高速度は225km/h(アダプティブエアサスペンション仕様車は230km/h)と、大型SUVとしては十分なパフォーマンスを持つ。

 トランスミッションには6速ティプトロニックATが組み合わされ、もちろん駆動方法には、(通常)フロントとリヤに40:60の割合でトルクを分配するクワトロ・フルタイム4WDシステムを採用している。

 装備面では従来のV8モデルと同様に、サイドビューカメラ、音のガイダンスによるアウディパーキングシステム、ヒルディセントアシスト(坂道走行時のアシスト機能)などを標準装備したほか、アダプティブクルーズコントロールをオプション設定している。

 なお、従来モデルである「4.2FSIクアトロ」は7人乗りを標準としているが、今回追加される「3.6FSIクアトロ」は5人乗りが標準で、オプションで7人乗りが選択可能となる。

 価格は698万円(税込)。

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 BMWは、3月のジュネーブショーでほぼ市販型ともいえるコンセプトモデルをデビューさせていた3シリーズのハイパフォーマンス版、M3を本国で発表した。

 新型M3の最大の見所となるエンジンは、以前から噂されていたとおり4.0リッターのV8を搭載。しかも最高出力420hp/8300rpm、最大トルク40.8kg-m/3900rpmと、リッターあたり105hpというハイススペックを持つユニットで、その生産はBMWザウバーのエンジンブロックと同じ工場にて行われるという。

 ボディサイズは全長4615mm×全幅1817mm×全高1418mmで、先代E46 M3よりもひとまわり大きく、ルーフの素材にはこのクラスの量産車としては初となるカーボンファイバー製を採用。また、樹脂製のフェンダーやサスペンションのアーム類をオールアルミとするなど、各所に軽量パーツを使用することで車両重量は1655kgに抑えられている。

 エクステリアには、V8搭載を誇示するような、盛り上がったアルミボンネットをはじめ、先代譲りの大型のエアインテークを備えたフロントバンパーやブリスターフェンダー、リアのトランクエンドのスポイラーや、バンパー一体型とされたディフューザーなど、3シリーズクーペとは明確に差別化が図られた。

 インテリアには、ステアリングホイールやメーター、そしてスカッフプレートには“M”の文字が刻まれるとともに、新たにセンターコンソールにレザー素材を使用。オプションのBMWインディビデュアルオーダーシステムによって、16スピーカーと9つのアンプを内蔵したハイエンドオーディオや、内装の素材カラーなどを、ダッシュ、ピラーなど個々に組み合わせてオーダーすることも可能となっている。

www.styleate.com || chloe グッチ
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドが、マセラティ車の販売開始から10周年を記念して、グランスポーツに特別仕様車“10th アニバーサリー”を設定、4月1日に販売を開始する。

 今回の特別仕様車は、コーンズが97年にマセラティ車の販売を開始して10周年を迎えたことを記念し、マセラティ社の協力のもと実現した35台限定のスペシャルエディション。また、同モデルは、グランツーリスモの後継車となるグランツーリスモが発表されたことで、ファイナルエディションという役を担うモデルでもある。

 スペシャルアイテムとしては、10thアニバーサリープレート(センタートンネル)、10thアニバーサリー デザイン カーボンシルプレート、レザー×アルカンタラのインテリア、コンビネーションシート、ヴィンテージ グラフィック メーターパネル、イタリアンフラッグバッジ(フェンダー)、トロフェオ デザイン カンビオコルサ シフトパドル、レザールーフライニングなど。また、すべてのカーボンパーツにブルースレッドパターンが採用される。

 設定されるボディカラーは、Bianco Eldorado(白)とNero Carbonio(黒)の2色。
価格は、1491万円に設定される。

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 日産自動車が、4月4日に開幕するニューヨーク・モーターショーに、新型スカイラインクーペを出展すると発表した。

 北米でインフィニティ G37として販売される新型は、連続可変バルブタイミング&バルブリフト機構を備えた新開発の3.7リッターエンジンを搭載する。最高出力は330hpを発生する。

 ボディは例によってセダンより短縮化され、ルーフを低く設定したスポーティな出で立ち。ディメンションは、全長4650mm×全幅1824mm×全高1392mm。

 北米では今年8月よりセールスが開始される予定で、日本でもほぼ同じ時期に導入されると思われる。

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フィアット オート ジャパンは、アルファ ロメオのスポーティコンパクトカー、アルファ147の特別仕様車「アルファ147 スポルティーバ」 3車種を、3月10日より販売開始する。

今回販売が開始される「アルファ147スポルティーバ」は、新デザインのアルミマット仕上げが施されたフロントグリルとフロントエアインテーク、さらにヒーテッド電動ドアミラーなど、クールな雰囲気を強調しつつ、スポルティーバ専用デザインの17インチアロイホイール、アルミマット仕上げのエキゾーストパイプフィニッシャー、リアルーフスポイラーなどスポーティなアイテムも多数装備されている。

インテリアでは、スポルティーバ専用となるブラックメーターや、アルミ製スポーツペダル、ブラックを基調とした専用のスポーツインテリアなどを装備し、スポーツライクで快適な空間を演出。ボディーカラーはアルファ レッドとブラック(アルファ147 スポルティーバ 2.0 ツインスパークではカーボン ブラック)の2色の設定となっている。

エンジンは、1.6リッターと2.0リッターの2タイプで、価格は1.6ツインスパーク(5速MTのみ)が265万円、2.0ツインスパークが328万円、2.0ツインスパークセレスピードが329万円となる。

ブランド styleate.com ランボルギーニ
 アウトモビリ・ランボルギーニは、ガヤルドシリーズにトップモデルとなる高性能スポーツカー、ガヤルド・スーパーレジェーラを新たに設定すると発表した。

 このスーパーレジェーラは、ベースモデルとなるガヤルドからさらなるパワーアップ(10馬力の向上)と100kgの軽量化(米国向けでは70kg)を行い、パワーウエイトレシオはわずか2.5kg/馬力となる。0~100km/h加速はわずか3.8秒。標準モデルよりも0.2秒短縮され、あらゆる走行条件でスピードと存在感を示すという。トランスミッションには、ステアリング・ホイールから手を離すことなくシフト操作が行える“eギヤ”を標準装備。最新型の4961cc・V10エンジンを搭載し、最高出力は530馬力/8000rpmを発生する。もちろん、排出ガスは厳格なEURO4とLEV II基準を満たしている。

 また軽量化にともない、エンジンフードは、カーボンファイバーと透明なポリカーボネイトを組み合わせたものとされ、軽量性を確保しつつ超高性能V10 エンジンを車外から眺めることもできるという。さらに、リヤのディフューザとアンダーボディ・カバー、ドアミラー、ドアパネル、センタートンネル・カバーなどもカーボンファイバー製。ガラスの一部を透明なポリカーボネイトに交換し、アルカンタラを張ったモノコック・カーボンファイバー・スポーツシートも採用している。
 
 ボディカラーは、MidasYellow(マイダス・イエロー)、Borealis Orange(ボレアリス・オレンジ)、Telesto Gray(テレスト・グレイ)、Noctis Black(ノクティス・ブラック)の4色となる。なお、新型ガヤルド・スーパーレジェーラは、2007年3月からディーラーネットワークを通じて販売が開始される予定だが、その生産台数はガヤルドの標準モデルよりも少なく抑えられるという。

ルイヴィトンならstyleate
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、7 年ぶりのフルモデルチェンジとなるニューBMW 3 シリーズ・カブリオレの予約受注の受付を、2 月9日より開始すると発表。
ニューBMW 3 シリーズ・カブリオレは、オープン・カーの爽快感とクーペの快適性を両立することが可能な新開発のフルオートマチック・リトラクタブル(格納式)・ハードトップを採用しました。
今回4 世代目となるBMW 3 シリーズ・カブリオレは、1986 年に登場して以来20 年間、オープン・スポーツ・カーをこよなく愛する世界中のファンに支持されてきました。日本に導入するモデルは、高精度ダイレクト・インジェクション( 直噴) パラレル・ツイン・ターボ・エンジンを搭載したニューBMW 3 シリーズ・カブリオレ335i で、BMW 3 シリーズのラインアップ中最も出力、トルクの高いエンジンを搭載しています。ドライバーと乗員は風を感じる爽快感とクーペの快適性を両立した「駆けぬける歓び」を体験することが可能です。

ファッションブランドならstyleate マセラティは、3月6日から開催されるジュネーブショーで、グランツーリスモを発表する。
 
 マセラティ・クーペの後継となるグランツーリスモのエクステリアは、先代クーペと比べると非常にアグレッシブ。このデザインを手がけたのは、ピニンファリーナである。エンジンは、先代のグランスポーツとほぼ同レベルの性能をもつ4.2L V8エンジンを搭載し、最大出力は405hpを発生。トランスミッションには、マニュアル操作が可能なオートマチックを採用する。前後重量配分は49:51と、理想的な値となっており、走行性能を大きく高めている。

High-End Life Style クライスラーは、ダッヂ・チャレンジャーの生産を2008年春より開始すると発表した。

 ダッヂ・チャレンジャーとは、1970年にダッヂが発売したスポーツスペシャリティカーで、北米ではシボレー・カマロやフォード・マスタングなどがライバルにあたる。初代は1974年型まで生産されたが、排ガス規制のあおりを受けてわずか4年で生産を終了した。

 今回復活することになる新型チャレンジャーは、昨年のデトロイトショーでコンセプトカーが発表されたが、ほぼそのままのデザインで、2008年春からカナダのオンタリオ・ブランプトン工場で生産が開始される。エンジンはクライスラー・300やダッヂ・チャージャーでおなじみのV8・ヘミを搭載。エクステリアは、初代チャレンジャーのイメージをそのまま残しつつも、現代的にアレンジされている。市販モデルの詳細は、2008年シカゴショーで発表される予定。
 
 シボレーはカマロを復活させるとアナウンスし、フォードもマスタングにシェルビー仕様を設定するなど、北米のクルマ事情はエコだけでは終わっていないようだ。

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 ジャガー・ジャパンが、XKシリーズの高性能モデル“XKR”を4月2日より発売すると発表した。

 新型XKRは、ジャガーのブランドフィロソフィである“美しく、速いクルマ”を具現化したモデルとして登場。エンジンは、4.2リッター・スーパーチャージドで、型式上は従来のXKRと変らないように思えるが、実際スペックは最高出力426ps、最大トルク57.1kg-mと強力に生まれ変わり、さらにアルミボディによる軽量化や剛性アップにより、動力性能だけでなく、運動性能も高められているのが注目すべきポイント。

 エクステリアは、ツインアウトレットの追加やメッシュグリル、大径ホイール(19インチが標準、20インチがオプション)の採用により、上品さの中にも迫力感がプラスされており、ちょっぴり悪そうな雰囲気に仕上がっているあたりもイマドキのオトナから支持を得られそうなところ。

 サスペンションは、XKR専用にチューンされたスプリングやダンパー、改良型CATSの採用をはじめ、ブレーキディスクの大型化(直径326mm→355mm、幅30m→32mm)など、パワーアップに合わせてしっかりと強化されている。

 発表資料によると、0-100km/h加速は5.2秒で、同排気量のNA(つまりXK)より、ジャスト1秒のタイムアップに成功している。

 日本では、XKRクーペとXKRコンバーチブルの両モデルに、右ハンドル/左ハンドルがそれぞれ設定される。価格は、ステアリング位置を問わず、XKRクーペが1330万円、XKRコンバーチブルは1430万円。

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9日、映画女優シャロン・ストーンの進行で、世界でただ一台のカスタムカー、『ベルサーチ・ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640ロードスター』のオークションが行われ、落札金額は50万ドル以上に達した。

米西海岸ビバリーヒルズ市とロデオドライブ委員会はロデオドライブ・ウォーク・オブ・スタイル賞の受賞者にジャンニ&ドナテッラ・ベルサーチを選出し、チャリティ・オークションはその授賞式の一企画として開催された。売り上げはエルトン・ジョンAIDS 基金へ寄付される。

ベルサーチとランボルギーニのダブルネームを冠されたこのカスタムカーは、今回のチャリティー・オークションのために製造された。ランボルギーニの「アド・ペルソナム」プログラム専任担当者は、ベルサーチのデザイナー陣と直接協力して仕事を進めた。

インスツルメントパネルの下半分、ドア、センターコンソール、シートには、メゾン・ベルサーチを象徴するギリシャ装飾のサンダー・ラインをモチーフとした贅沢なフルグレーン・レザーが装備されている。

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 ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン(GMAPジャパン)は、キャデラックSRXの2007年モデルを発表。3月4日に発売する。

 2007年モデルでは、3600cc、4600ccともに右ハンドル車を導入。また、専用のデザインパーツを組み込んだスポーツパッケージをオプションで用意した。

 インテリアについては、デザインを一新。インパネ、アッパートリム、コンソールボックス、ドアトリム、アナログ・クロックなどを新デザインとしたほか、運転席周りには木目調パネルやクローム製トリムをあしらい、上質感と高級感を高めた。

 走りの面では、4600ccに6ATを搭載している。

 価格は、648万5000~758万5000円(税込)。

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オートイーブィジャパンは、イタリア・スタートラブ製の2人乗り電気自動車『ジラソーレ』(軽自動車)を25日、全国一斉に発売を開始する。街中での取り回しの良さと小さな駐車スペースを活用できるコンパクトなEV。

アルミ合金製スペースフレームを採用し、ヨーロッパの衝突試験をクリア。バッテリーはリチウムイオンバッテリーで、家庭用100V電源から充電できるチャージシステムを採用。また緊急時には、電気供給を停止する「不活性安全システム」を搭載する。

最高速度は65km/h、航続は40km/h定地走行で120km。

車両価格は260万4000円。クリーンエネルギー自動車等導入補助事業(日本自動車研究所)の対象車両で、補助金交付上限額は77万円。

High-End Life Style ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツ Bクラスの発売1周年を記念して、特別仕様車“B170 エディション ワン”を、1月22日より発売する。

 B170 エディション ワンは、B170をベースに内外装のスポーティ感を高める“スポーツパッケージ”を採用する。これは、17インチ10スポークアルミホイール、クローム式3フィンシルバーフロントグリル、スクエアデザインのクロームエグゾーストエンド、パンチングモール付きボディ同色リアバンパーなどがセットになったもの。

 さらにインテリアには、アルミニウム付本革巻スポーツステアリングや、ステアリングシフト、ステンレスアクセル&ブレーキペダルなどを装備。機能系パーツでは、バイキセノンヘッドライトや、アクティブライトシステム、コーナリングライト、20GBの大容量HDDナビゲーションシステムなどが特別装備される。

 ボディカラーは、コスモスブラック(250台)、カルサイトホワイト(200台)、ポーラーシルバー(150台)で、計600台の限定販売となる。価格は333万円。

米GM(ゼネラルモーターズ)が18日発表した2006年の世界販売は909万台となった。前年実績を0.9%下回ったものの2年連続で900万台に乗せ、世界トップの座を維持した。

米国市場での販売は9%減の412万台と不振が続いたものの、国外での販売は7%増の497万台となり、その比率も55%に拡大した。海外ではアジア・太平洋、南米・アフリカ・中東、および欧州の3地域で過去最高を達成した。

アジア・太平洋地域は18%増の126万台と、2年連続で100万台に乗せた。とくにシェアトップとなった中国は32%増の87万7000台と大幅に伸ばした。中国でのビュイック販売は30万4000台に達し、初めて米国での販売(24万1000台)を上回った。

南米・アフリカ・中東は17%増の103万台と初の100万台乗せとなり、欧州もサーブが過去最高の販売となるなど全体では1%増で初めて200万台超となった。

High-End Life Style ASUSTeK Computerは、イタリア自動車メーカーのLamborghini(ランボルギーニ)と共同で開発されたハイエンドノートPCの最新モデル「VX2」を発表した。正式な販売価格やスペックなどの詳細は明らかにされていない。

すでに同社は、ランボルギーニとの初のコラボレーション開発モデル「VX1」を販売中。ノートPCの本体ボディにはアルミニウム合金が採用されており、48時間かけた4層塗装のカラーリングにより、高級車イメージを醸し出すデザインにこだわった仕上がりを見せているという。また、本体底面には、特製ロゴ入りのシリアルナンバー銘板が装備され、生産台数限定のオリジナルモデルとなっているようだ。

新たに発表されたVX2は、OSにWindows Vistaを標準採用。詳細スペックは明らかにされていないものの、Intel Centrino Duo Mobile Technologyの最新プラットフォームが搭載されるという。VX1と同様に、ブラックカラーおよびイエローカラーの2モデルが用意され、ランボルギーニ車内のインテリア感覚を再現する、ブラック/イエローのツートンカラーで革張りのパームレストエリアなど、VX1より一層のデザイン性向上が図られたとされる。

ランボルギーニCEO兼社長のステファン・ヴィンケルマン氏は「デザインとテクノロジーの両面で多大の努力が払われて、ASUS・ランボルギーニのコラボレーションによるノートPCの新モデルが誕生した。VX2が、ボディおよびスピリッツの両面で、忠実にランボルギーニを再現して仕上がっていると評価することができるのは、大変喜ばしいことだ」とコメントしている。

Lamborghini
ASUSTeK Computer

自動車に搭載されている安全装備の一つ、エアバッグが歩行者向けへと機能を拡大する。トヨタグループの豊田合成(愛知県春日町)が開発し、トヨタ自動車など完成車メーカーとエアバッグの収納場所などの共同検証を進めており、早ければ今年度中にも新型乗用車に搭載される見込みだ。
 歩行者用エアバッグは、衝突時にフロントウインドーやワイパーの取り付け部とピラー(フロントウインドーを支える支柱)など、車体の硬い部分をエアバッグが外側から覆う仕組み。交通事故に歩行者が巻き込まれて死亡する原因の多くは、車と衝突したときに跳ね上げられ、フロントウインドー付近に頭部を強打するケースが多いという。
 今回の歩行者用エアバッグでは、フロントウインドー付近の車体をエアバッグで覆うため、はねられた後の歩行者の衝撃を和らげることが可能となる。

 豊田合成では「開発は完了している」(松浦剛社長)としており、今後はトヨタなど完成車メーカーと共同で、具体的なエアバッグの装着方法や実効性などについて協議していく。

 すでに豊田合成は、トヨタグループの日野自動車と共同でエアバッグがバンパーの下から飛び出し、路面とのすき間をふさいで衝突した歩行者がタイヤに巻き込まれるのを防止するトラック向けの歩行者用エアバッグを開発。一部の運送会社が試験導入している。

 自動車に装備するセーフティーシステムは年々、高機能化しており、歩行者用エアバッグについては今後、世界的にニーズが高まるとみられている。

High-End Life Style
アキュラは7日、デトロイトモーターショーで『NSX』後継のデザインコンセプト『アキュラ・アドバンスド・スポーツカー』を発表した。

デザインを開発したアキュラディビジョンの大蔵智之デザインディレクターは、「アキュラのデザインを総称して『キーン・エッジ・ダイナミック』という表現をしています」という。

「これは『テクノロジーから来るパフォーマンスと人が感じるエモーショナル、パッションの融合』を意味しています。このコンセプトモデルでは、テクノロジーの部分は面の切削で作り上げたクールなイメージで、エモーショナルな部分はシャープだけど流れるような線で表現しました。これはコンセプトモデルだけでなく、今後のアキュラのデザインに影響を与えるものです」

「このショーカーに関してはV10エンジンを搭載することを前提にデザインをスタートさせ、フロントにパワフルな大きなエンジンを搭載していることを強調しました」と語る。

このショーカーはそのまま市販モデルへと直結するわけではないようだが、秋の東京モーターショーでは、このコンセプトを引き継いだ、より現実味の高いコンセプトモデルの登場に期待がもてそうだ。

High-End Life Style
ダイムラークライスラー日本は、ジープブランドのフラッグシップモデルである2007年型『コマンダー』を6日より全国のクライスラー・ジープ正規販売店を通じ発売する。

2007年モデルでは新色のボディカラーとしてジープグリーン、ライトグレーストーン、マグネシウム、ミッドナイトブルー、ミネラルグレー、スチールブルーメタリックの6色を追加、これまでの3色に追加して合計9色を用意した。

また、ジープブランド初となるパワーリフトゲートを標準装備。リモートキーレスエントリー操作でリフトゲートの開閉も行なえる。

ラインアップは、4.7リットルV型8気筒SOHC16バルブエンジンを搭載の「リミテッド4.7」(右ハンドル)と、5.7リットルV型8気筒OHV16バルブ「HEMI」エンジンを搭載した「リミテッド5.7HEMI」(右ハンドル)の、2グレードを設定する。

価格はリミテッド4.7が609万円、リミテッド5.7HEMIが682万5000円。

Jeep Japan

High-End Life Style
トヨタ自動車では、1月のデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)で「ハイパフォーマンスと燃費」という矛盾した目的を達成する、画期的なスポーツカーコンセプトを発表する。その名も『FT-HS』ハイブリッドスポーツコンセプトだ。

FT-HSはトヨタのカリフォルニア州にあるアドバンスドデザインスタジオで生まれた車で、2+2シーターのスポーツカー。トヨタによるとFT-HSは「21世紀のスポーツカー」と呼ぶにふさわしい内容。

ドライブトレインはレクサス『GS450h』に使用されている3.5リットルV6エンジンのハイブリッドユニットだが、パワーはGS450hの292hpに対し、400hpを達成できるという。しかも0-60マイル/h(96km/h)到達は4秒台と、まさにスポーツカーそのものの性能。ハイブリッドだけに燃費は同クラスのガソリンエンジンスポーツカーと比べると格段に良いという。

現在のトヨタにはかつての『スープラ』のようなスポーツカーモデルがない。そのため、ラインナップ充実の意味からもこのFT-HSが市販化モデルとなる可能性はかなり高い。トヨタが3万ドル前後での市販を検討しているという噂も流れている。

High-End Life Style
 メルセデス・ベンツが、豪華4人乗りオープンカーのコンセプトカーを発表。“コンセプト オーシャン ドライブ”と名付けられた同モデルは、来年早々にアメリカで開催されるデトロイト国際モーターショーで初公開される見通しだ。

 コンセプト オーシャン ドライブは、S600ロングをベースとする4ドア・4人乗りのオープンカー。メルセデス・ベンツは、久しくこのクラスのオープン4シーターモデルをリリースしていなかったが、長い歴史を振り返れば、数多くの大型オープンカーを世に送り出してきたメーカーである。それが久々に復活するかもしれないのだ。

 市販化の可能性については触れられておらず、あくまでもデザインコンセプトとしての出展となるだが、コンセプトカーではデザインの方向性が具体的に示されているし、既存のラインアップに抜けているジャンルのクルマであるだけに、数年以内に登場してもおかしくないところではある。

 幌が採用された電動ルーフは、スムースかつ素早い開閉が可能。また、SLKでおなじみのドライバーの首に温風を吹きかける“エアスカーフ”が4座すべてに搭載されているのも見逃せないところ。これにより寒い季節でも積極的に屋根を開けて走れるようになっている。
 いまからショーの開幕が楽しみだ。

High-End Life Styleボルボ・カーズ・ジャパンは、3分割リトラクタブル・ハードトップを備えたフル4シーターカブリオレ、新型『C70』の予約注文の受付を開始した。

新型C70は、3枚のパネルから構成されるリトラクタブル・ハードトップ、大人4人が乗れる快適な室内空間と、カブリオレモデルとして世界初のドア内蔵IC/インフレータブルカーテン(頭部側面衝撃吸収エアバッグ)をはじめとした最新の安全装備を搭載したボルボの第二世代カブリオレモデルだ。

C70のスチール製ルーフパネルは3つのセクションに分割されており、ボタンひとつで自動的に開閉し、開閉所要時間は約30秒。世界でも最新の技術を搭載した3分割リトラクタブル・ハードトップは、1台でクーペとカブリオレが楽しめるフレキシビリティを発揮するほか、従来よりも優れた静粛性の実現に貢献しています。ルーフを3分割とすることで、クーペ時にはきれいなルーフラインを描くことに成功した。

また、ガラス製リアウインドウにより、後方の優れた視認性を確保したほか、ボディ剛性はルーフを閉じた際にはさらに約15%向上した。

価格は「C70」が469万円で、「C70 T-5」が545万円。

High-End Life Style 三菱自動車と北米三菱自動車は、2007年1月7日から開催される北米国際オートショー(デトロイトモーターショー)で、コンセプトカー「プロトタイプX」を出展する。

 「プロトタイプX」は、2007年度に発売を予定している次期ランサーエボリューションのスタディモデル。
 エクステリアについては、2005年に東京モーターショーで公開した「コンセプトX」に準じたものになるが、バンパーやサイドミラーなどの形状がより細かくなっている。市販モデルに一歩近づいたといった印象だ。

 メカニズムについては、車両運動統合制御「S‐AWC」のほか、新開発のアルミブロックMIVECターボエンジン、6ATを搭載している。

三菱自動車は11日、デトロイトモーターショーで公開予定の新型『ランサー』の写真を公開した。欧州では2007年第4四半期に発売予定で、「ランサーエボリューションX」の登場は08年第1四半期になる見込み。

同じく欧州では、新型ランサーのエンジンは5機種、4レベル(エントリー、ミッドレインジ、アッパーレインジ、スーパーカー)の設定となる。そのうちディーゼルはすでに市販車に踏査入れている140PS・2.0リットルユニットになる。
High-End Life Style

欧州で公表された写真には「標準4ドア・ランサー。ターボまたはエボリューションXではない」との但し書きが付いているから、ターボとエボリューションXは写真と異なる外観をしているものと思われる。また『コンセプト・スポーツバック』を過去に提案していることから、4ドア以外のボディ形状の可能性もある。

 マツダは、11月29日から開催されているロサンゼルス国際自動車ショーに、デザインコンセプトカー「流(ながれ)」を出展した。

 デザインは、米国カリフォルニア州にあるマツダのデザインセンターが手がけている。赤銅色のボディ、茶褐色のピラー、茶色がかったウィンドウガラスと全体的に茶系で統一しているためか、どことなく木細工といった印象を与え日本的な雰囲気が漂う。ボディラインは、サイドのうねり以外はスッキリとしたラインでまとめられている。
High-End Life Styleフロントタイヤからリヤタイヤまで達するガルウイングを開けると、フロント1席、リヤ2席のインテリアが登場。
 インテリアも茶色で統一しており、ダッシュボード、ドアトリムなど随所に本革を使用。インパネの両脇にはロータリーエンジンの象徴であるおむすび形のローターをデザイン。マツダ車であることを印象付けている。

Lexus
トヨタ自動車のフラッグシップセダン、新型レクサス『LS460』。最も価格の安い標準グレードは税込み770万円で用意されるが、実際には“素の状態”で乗るユーザーは少数派だろう。さまざまなメーカーオプション、ディーラーオプションが用意されている。

メーカーオプションを見ていこう。トヨタお得意のプリクラッシュセーフティシステム(レーダークルーズコントロール付き)が全グレードにオプション設定。価格は27万3000円。

話題の後突対応プリクラッシュセーフティシステムは最上級グレードの「バージョンU」のみに装着できる。ムーンルーフとセットで109万2000円、ムーンルーフ標準の「バージョンU Iパッケージ」は99万7500円と、これだけでベーシックカーが1台買えてしまうくらい高価なデバイスである。

◆参照記事
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